SUVからBセグメント車乗り換えた結果…

車のこと

こんにちは。

みなさんは、今より小さい車に乗りたい、って思ったことありますか?

  • 大きい車乗ってみたけど取り回しが悪いから乗り換えたい
  • 引っ越しして大きいサイズの車が入らない駐車場だから乗り換えたい
  • 子供の送り迎えをする必要がなくなったから乗り換えよう
  • セカンドカーは小さいサイズの車にしよう

などなど、様々な理由があるかと思います。

マイカーのダウンサイズを考え始めると、

  • 今より非力な感じになったらどうしよう
  • 安っぽい感じになったらどうしよう

といったところがどうしても心配になってくるかと思います。

今回はその辺りの不安に感じている方に

マツダCX5からBセグメントハッチバックのプジョー208に乗り換えた私の経験を踏まえて

ダウンサイズのメリットや気を付けることなどを記事にしていこうと思います。

CX5からプジョー208へ

まずはざっとスペックの比較です。

排気量吸気形式燃料全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
CX52.2Lターボ軽油4,5451,8401,690
2081.2Lターボハイオク4,0951,7451,465
1L45095225

コンパクトになる分、排気量で1Lダウン

これに結構抵抗を感じるかと思います。

どうでもいいかもしれませんが、そもそも私が乗り換えようと思った動機は

コンパクトハッチのキビキビ感が体感したい!

と思ったからです。

実際に試乗してみる

排気量は下がってしまいますが、

最近の車は数字だけで判断できない部分があります(重要)。

なので気になる車があればまず乗ってみることをオススメします。

その中で、自分で満足できるパワー感やシフトフィールに折り合いをつけていくということができればと思います。

コンパクトカーの内装は近年改善されている

プジョー208GTの内装です。

これは個人の感覚ですが、最近はコンパクトカーだからといって手を抜いたつくりをしていない車も選べるようになってきているのかなと思います。

日産のAURAとか、めっちゃカッコイイと思うし…。

ちなみにプジョーに関して言うと、フラッグシップモデルの508とBセグメントコンパクトカーの208で内装パーツを共通化しているものが多いので、上位グレード車種と比べても全く見劣り作りとなっています

ダウンサイズしてよかったと感じること

運転が楽

なんといってもコレが最大のメリットですね。

横浜の街は細道や坂道、路上駐車も多いので運転がしやすくなりました。

というか運転が楽しく感じるようになりました。

また自宅の駐車場が狭く、乗り降りが窮屈だったのですが

車幅が約10cm縮んだことでかなりゆとりが生まれたのは良かったです

税金面のメリット

排気量が2.2L→1.2Lになったことで自動車税が

45,000円→34,500円になりました。

この他車両重量の差も大きいので、車検の時重量税なんかも今後コストメリットが出てきそうです。

ダウンサイズのデメリット

狭い

これはまぁ買う前から分かっていた上でですが、やはり狭さは感じます。

足元が窮屈だったり、天井が低かったり、、、

特に後席に人を乗せるときは、心の中で申し訳なさを感じながらになります。

荷物が乗らない

これも事前から覚悟の上ですが、、

私よくゴルフに行くのですが、ゴルフバッグ積むときに後席を倒さないと積み込めないのですよね。

CX5のときはそのままボンって横に詰めたのですがね。

まとめ

  1. 走りは乗って満足できるか
  2. 内装が上質なコンパクトカーの選択肢は増えてきている
  3. 人と荷物が乗らないのを覚悟できるか

特に3つめですね。

これを自分で許せれば今より運転が楽しくなって新しいカーライフがやってくると思います!

ついでに内装の上質感が続くともっと楽しくなりますので、

これを維持するためにグラシアスがオススメします。

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