こんにちは
先日はKDDI回線で大規模な通信障害がありました。
私はSoftbankユーザーなので、なんかみんな大変そうだな、くらいにしか思っていませんでした。
しかし、もしSoftbankで同じことが起きたらどうなるか。
考えたとき自分の場合1つ大きな問題が判明しました。
Android Autoです。
プジョーの場合、オプションの純正ナビが20万円と高額です。
しかしスマートフォンと接続することでApple Car PlayやAndroid Autoが使用できるため、
わざわざナビを選択しない人も多いんじゃないでしょうか。
ただし欠点がスマホの通信ができなくなるとナビも使えなくなる、ということです。
スマホの通信ができなくなる、ということなどつゆほども考えていなかったわけで。
自分でできる対策として、代替の通信手段を準備しておく必要はあるかと思います。
車内wifiを導入する
いくつかある方法の中で、パッと思いつくのは車載用Wi-Fiルーターを準備するという方法です。
私も一瞬考えましたが、
- イニシャルコスト(端末代)が高い
- 通信料金もそれなりに高い
点が気になりました。
当然、使用環境によっては絶大なメリットを生む可能性があるこの商品ですが、
あくまで、「通信障害時の保険」的な意味で使用するなら、ちょっと割高かなという感じ。
デュアルSIM対応スマホでeSIMを開通する
そもそも「デュアルSIM」ってご存知でしょうか。
字面からイメージできると思いますが、SIMを2種類セットすることができるスマホ端末のことです。
物理的なSIMカードが2スロットあるデュアルSIM対応端末もあれば、eSIMと呼ばれるQRコードを読み込むことで有効になるものがあります。
対応端末については調べてみてください。
自分の端末が対応していたので、検索バーに「eSIM 比較」とか適当にやって
がコスパよさそうだからここにしました。

初期費用990円?!
月額140円?!
安い。安すぎる。(2022年7月21日現在のキャンペーン価格)
保険的要素ならこれで十分じゃんね。
メインがドコモ以外ならぜひオススメ
IIJmioのeSIMはドコモ網を使用しているようです。

メインがドコモの方がこれやっちゃうと単に共倒れ状態の恐れがあるかと思うので、その点注意が必要です。
あとはスマホの購入時期によっては、端末のSIMロック解除が必要な場合もあります。
まとめると
- 端末のSIMロックが解除されている
- 端末がeSIMに対応している
- 現在の回線がドコモ以外
は緊急時の代替通信手段として、IIJmioのeSIMは有効な手段と言えるでしょう。




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