プジョー208でチェックランプ、速度低下、ノッキング…原因は?

車のこと

お久しぶりです。

先日、短期間で同様のシチュエーションでエンジンチェックランプ点灯する不具合が発生しました。

発生状況①

  1. エンジン始動
  2. 駐車場出たところでスマホ忘れに気づく
  3. 駐車場に戻してエンジン停止、スマホを取りに戻る
  4. 1~2分後再始動、アラーム発生
  5. スピードでない、ノッキングする
  6. 再起動で復帰

発生状況②(①の2日後)

  1. エンジン始動
  2. 自宅近くのコンビニで停車(運転30秒)
  3. 買い物して2分後に再始動、アラーム発生
  4. スピードでない、ノッキングする
  5. 再起動で復帰

ちなみにアラームとは、

アクティブクルーズコントロール故障→エンジン故障:要修理

2つのエラーが同時に発生する感じでした。

発動状況が酷似していたのと、短期間で2度起きたのでディーラーへ。

日曜の夕方に持ち込んだため1日お預けになり、翌日に電話で結果を聞くことに。。。

結論

オイルキャップが緩んでいました

「えっ」

思わずそう声が出ました。

最後にオイル交換したのは例のENEOS…

8月からずっと緩んでたのか?走行中に緩んだのか?

メカの方と話した訳では無いのでどのくらい緩んでいたかはわかりませんが、オイル漏れ等はなかったそうです。

こんな初歩的な見落としをした自分にショック

別にオイル交換した店を悪く言うつもりもありません。

ただこのような初歩的な見落としが引き金となったことは、オーナーとして不徳の致す限りであります。

twitterで、「オイル確認した方がいいですよ!」って教えてくださった方がいらっしゃいました。

にもかかわらず、

「なにかもっと深刻なトラブルが発生しているに違いない…」

と思いこみ自分でボンネットを開けることもなく、ディーラーへ行ってしまったことを悔いています。

フランス車だからチェックランプも日常茶飯事」っていう先入観が悪い方に働いた結果ですね。

半分事実かもしれませんが、自分でできる整備や確認を怠ってはいけないという、車からのメッセージだったということにして今回は終わりです。

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