こんにちは。
今日はブラインドスポットモニターの話です。
機能してる?
納車後にブラインドスポットモニターが機能しない人は設定を確認!

①モニター欄外右下の🚙マーク、②車両設定、③セーフティー をタッチ

下の方にある「ブラインドスポットモニター」を一回「OFF」にしてすぐ「ON」にして前画面に戻る。
これやるとなぜか機能し始めました。
私の場合納車後の1ヶ月点検の時に言いつけてやろうとしたその日に初の点灯を確認しました。
一度試してみてください。それでもダメならディーラーへご相談ですかね。
ブラインドスポットモニターの動作条件は?
以下、プジョー208の取扱説明書から抜粋
●動作条件
- 自車を含めた周囲すべての車が同じ方向に走行している
- 時速12km~時速140km(パークアシスト装備車およびフルパークアシスト装備車は時速30km~140km)で走行している。
- 追い越しをしている場合、他車との速度差が時速10km未満
- 追い越される場合、他車との速度差が時速25km未満
- 道路状況が混雑していない
- 追い越しをしている場合、追い越し状態が継続していて、かつ追い越された車両が依然としてブラインドゾーンにある
- 直線またはゆるやかなカーブを走行している
●動作範囲対象外
- 静止している物
- 自車とは逆方向に走行している車
- 曲がりくねった道や角度のきついカーブを走行していとき
- 大型車を追い越す(または追い越される)とき
- 大型車の先頭部分が運転者の視界にあり、かつ大型車の後方部分がブラインドゾーンにあることを検知したとき
- 道路状況が混雑しているとき(前方の車とブラインドゾーンにある車を同時に検知するため、システムは大型車と判断がつかない)
- 急速に追い越すとき
- パークアシストまたはフルパークアシストが作動しているとき
めっちゃ複雑?!
結構限定的なんですよね。
要するに、
道が空いててそこそこの速度で走行していて、追い越したり追い越されたりするときに動作する
というイメージです。
ブラインドスポットモニターの効果は?
私はブラインドスポットモニター付きの車に乗るのが始めて、という視点で語ると
射程距離は短いけど意外といいんじゃないの、という感じ。
他社製の車に追い越しとかで近づくと、もっと手前から光っているように見えますが
プジョー208の場合はホントに死角に入り込んでから光る、という感じになります。
ないよりはあるとうれしいよね
まとめに入りますが、正直な私の感覚ですと
走行時の死角がどうしても怖いのでもっと積極的に機能するブラインドスポットモニターがいい!
という方はちょっと満足出来ないかも。
ただ、プジョー208という車の洗練されたデザインであったり、ドライブフィーリングに感銘を受けて購入を検討している方が、
仮にも新型車なのにブラインドスポットモニターが付いてないのか、となってちょっとガッカリしてしまわない程度のものかなと思っています。
なので、あくまで過信するものでもないですが、付いている機能は上手く使おう、という話でした。
見えないところといえば、ガレージなど自分が目を離した時に愛車がどうなっているか心配ですよね。
盗難防止、悪戯防止!防犯カメラもユーザーの「ブラインドスポットモニター」になってくるんじゃないでしょうか?



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