これが輸入車の運命?納車5,000kmまでで3つのトラブル

車のこと

こんにちは。

更新の感覚が少し空いてしまいましたが、その間にも私のプジョー208は元気に走っております。

さて輸入車でよく言われるのが、

故障のリスク

私のプジョー208も例外に漏れず、3つほどトラブルがありました。

そこで今回は新車でプジョー208を購入して約5,000kmの間に起きたトラブルを振り返ってみます。

「トランスミッション故障」の表示

これは納車日のディーラーの敷地内で起きました。

ワクワクしてブースに止めてある白の208GTに乗り込み、初めてエンジンをかけると

モニター「トランスミッション故障:要修理

相談役
相談役

えっと、なんか故障しているらしいですよ?

担当営業
担当営業

ええっ?焦

そんなやりとりを鮮明に覚えています。

結局、その場でエンジン止めて再起動で警告消えまして、その後1度もなし

何だったんでしょうかね。

twitter見てると他のオーナーの方も、ちょいちょい「トランスミッション故障」の表示に驚かされているようにも見えますが、本当に故障しているわけではなさそうです。

メーターパネル変色

これも納車時から変色してました。

担当営業「3Dコックピットのパネルは変色しやすいので水拭きとかしないでくださいね」

担当営業
担当営業

3Dコックピットのパネルは変色しやすいので水拭きとかしないでくださいね

相談役
相談役

じゃあ、これは水拭きしちゃったんですか?

担当営業
担当営業

えぇ..(困惑)

ちなみに担当営業さんの見解によると、水拭きした場合私のように赤味がかった変色の仕方はしないそうで、白い筋みたいな変色をするようです。

なお現在は新車補償で交換済みです。

部品手配に時間がかかるようで、4か月後に交換の案内が来ました。

ディスプレイのブラックアウト

これも一部で有名な症状、ブラックアウト現象

納車後初の遠出で、SAで休憩して出発しようとしたらコレになりました。

エンジンを始動して、3Dコックピット内の表示はできているのに、ディスプレイがブラックアウトして操作ができない状態です。

一度エンジン停止→再起動で何事もなかったかのように復旧しました。

その後はブラックアウト現象は起きておりません。

これくらいなら許容できますか?

いかがでしょうか。

私の車では半年も満たないうちに3つのトラブルがありました。

で、問題なのは「これを許容できるかできないか」ということです。

幸い、私の場合はどれも走行に直接支障をきたすトラブルではなかった(重要)ですし、

それ以上にプジョー208という車の走りの質感などが気に入っているため、そこまで気にしていません。

せっかくの愛車、いいところに目を向けたいですね!

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