超・直感操作可能!プジョー208のアクティブクルーズコントロール

車のこと

こんにちは。

今回のテーマはこちら、

プジョー208のACC(アクティブクルーズコントロール)について

です。

プジョーのクルーズコントロールの操作ですが、

わかりにくい

という意見に対して、

慣れれば簡単

というオーナーの返しをしばしば目にします。

これはまぁ事実なんですけれども(笑)

ただ、慣れるまでが障壁になって車選びから外れてしまってはなんとなくもったいないと感じるので

いかに簡単にプジョーのクルーズコントロールが操作できるかを紹介する記事に挑戦してみたいと思います。

是非最後までよろしくお願いします。

レバーはこうなっている

ハンドルの左下、ウインカーレバーの下にあります。

裏側にもボタンがあります。

使い方

運転前に

ここのダイヤルを「CRUISE」にセットしておきます。

走り出してから

固定したい速度になったら、裏側の上半分のボタンを押します。

とりあえずこの上半分ボタンが「起動スイッチ」くらいに思っておいてください。

このボタンを押すと、今走っている速度をキープするようになります。

そこから速度を上げたければ上半分ボタンを、下げたければ下半分ボタンを押して速度を調節します。

この辺は割と直感的に操作できるかなとは思います。

ちなみに上下どちらも長押しで5km/hずつ調整できますので、連打しなくても大丈夫。

この時点で、セットした速度をキープして走行し、前方に車両を検知した場合車間をキープできる速度で走行します

走り出して裏側の上半分ボタンを押すだけです。超簡単でしょう?

一時停止したいとき

快適に進むだけならボタン1回押すだけでできてしまうプジョーのクルーズコントロールですが

例えば車線変更したいときとかに一旦クルーズコントロールをストップしたい時、ありますよね。

そんな時はココを押してください。

横についている一時停止ボタンです。

よく見るとオーディオとかで見る一時停止(Ⅱ)みたいなマークがありますよね。

音楽を止めるのと同じ感覚でこの一時停止ボタンを押せば、クルーズコントロールが解除されます。

注意したいのは、このボタンを押してクルーズコントロールを解除するとレーンアシストも解除されてしまうのでハンドル操作はしっかりとお願いしますね。

※あと単純にブレーキ踏めばACCは解除されます。

クルーズコントロールに復帰したいとき

さて一時停止したクルーズコントロール、もう一度さっきの速度まで回復したいときは…

もう一度先ほどの一時停止ボタンを押してください。

そうすると、先ほどまでの速度でクルーズコントロールが復活します。

つまり横のボタンは一時停止ボタン(Ⅱ)であり、再生ボタン(▶)なのです。

こう考えると、案外直感的にいけそうですよね

ちょっと裏技…

プジョー208のクルーズコントロールは最遅で30km/hからセットできます。

そして前の車に追いついて停車すると、車間を保って自動停止します。

その間はブレーキを踏んでいなくても止まってくれます

前の車が動き出したら、横のボタン(Ⅱ)を押せば再び前の車を追いかけます。

つまり、渋滞の時に足をを使わなくても良いということになります。

当然、割り込んでくる奴とかもいるでしょうから、ブレーキはいつでもかけられるように、

もっと当たり前ですが前方はしっかりと見ておくようにはしてくださいね。

まとめ

1.走りたい速度まで加速する!

2.裏側上半分ボタンを押して速度キープ&前車追従!

3.止まりたいときは横の一時停止ボタン!

これだけなんです。

私は今回の車選びの基準の一つに、

前車追従クルーズコントロールなどの最新の運転支援技術を堪能できる車

を一つ重要なポイントとして考えていました。

そんな私ですが現在、プジョーのACCに大変満足しております。

試乗などの短い距離や下道ではこの良さの全てを味わうのは難しいかもしれませんが、

高速道路や長距離ドライブの際は大活躍です!

快適すぎて走行距離がすごい勢いで伸びてしまっております。。。

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